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本来年賀状を書く日

もともと年賀状は、書き初めの日である1月2日に書くものでした。
しかしいまは、1月1日に届くように前年中に投函するのが基本ですね。

最近、年賀状は虚礼で意味がないんじゃないの、なんておっしゃられる方もおられます。1年に1回、遠方に住んでいる方、普段ご無沙汰している友人・知人に自分の近況を伝えるいい機会ですので、これからも大いに利用していいのではないでしょうか。

出す人に関しては、普段会社で毎日顔を合わせているからと、会って新年の挨拶をしたほうが楽でいいという考えで、年賀状を出さずに済ませようと思われる方もいます。これは、寂しいですよね。やはり年賀状をもらうとうれしいものです。

出す相手は、前年に年賀状を頂いた方、上司、先輩、友人、知人、仲人、親、親戚、恩師などです。

この記事のカテゴリーは「年賀/郵便うんちく」です。
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